遺言書の書式や遺産相続

遺言の書式や書き方

遺言書の種類は公正証書遺言を選びました。

私は会社を昨年に定年退職をしています。
会社は高校を卒業して就職して、47年間の勤務をして定年を迎えました。
私の家族には同い年の妻と息子夫婦と孫が三人います。
三人の孫は中学生と小学生です。
私たち家族は一戸建ての住宅で暮らしています。
住宅は25年前に既存の古くなった住宅を解体して、建て替えて建築した住宅です。
私は会社の退職を迎えて、将来の事を考えています。
将来は私が亡くなった時には家族には、遺産相続で迷惑を掛けたく無いと考えています。
私には妻と子供が二人いますが、どちらの子供も会社に勤務して家庭を持っています。
長男は私たちと暮らしています。
私の次男は自分でマンションを購入して、家庭を築いています。
私は遺産相続では迷惑を掛けたく無いと考えて、生前贈与を考えました。
家族には自分の考えで、財産を分け与えたいと考えています。
しかし司法書士の方に相談しましたが、とても税金が高いと分かりました。
私は家族に相談をして、生前贈与は辞めることに決めました。
そして私は今の時点で遺言書の作成をする事にしました。
私には不動産や預金などの財産があります。
会社の退職時には多くの退職金も受け取っていますので、全て預金をしています。
私たちが住んでいる一戸建て住宅や、土地は全て長男に相続をしてもらいたいと考えています。
次男には貯蓄の3分の1を相続してもらうことを考えています。
残りの預金の半分を妻と長男で、二等分してもらいたいと考えています。
私の考えた遺言書の種類は、法的にも大きな効果が見込める、公正証書遺言書の作成です。
私は下書きをして公証役場に行きました。
私が行った公証役場では担当者が着いてくれました。
その方は行政書士の資格を持った方です。
これから作成する証書の中では、執行者になる方でした。
私は自分の考えで作成した下書きの内容を確認して頂きました。
私は色々とネットなどで調べて、下書きの作成をして公証役場に持って行っていました。
下書きの内容は自分の考えをもとに作成をしています。
不動産の土地や住宅や預金の金額などを記入して、相続人の記入もしています。
私が出向いた公証役場の方は、下書きの内容には理解をしてくれて公正証書遺言書の作成をしてくれていました。
作成してもらった証書の内容の中には、遺言執行人の行政書士の方の名前の記載もありました。
私は書類を作成して、一番下の遺言者の欄に捺印をしました。
そして作成した証書の原本は公証役場に保管してもらいました。
作成してもらった証書の写しは、自分で管理して自宅で持っています。
私は証書を作成したことで、子供たちには自分の考えている通りに、財産が渡ると考えています。
私が亡くなった後ももめ事が無く、財産の相続が行われると感じています。
私は今回の証書の作成には妻や子供たちにも相談をして、相続する内容は伝えています。
遺言書の作成は財産を持った方の生前にやるべき事の一つだと感じていました。
私は不安は何一つ無くなりましたし、とてもスッキリした気持ちになれています。
証書を作成を終えて、これからの老後の生活は楽しく暮らしたいと考えています。
そして出来るだけ長生きをして家族でいつまでも、楽しい時間を過ごしたいと考えています。

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