遺言書の書式や遺産相続

遺言の書式や書き方

わたしが遺言を書こうと思ったきっかけ

わたしはある時、道を歩いていてとても怖い体験をしたことがあります。
わたしはその事件を体験したことにより、遺言を書いておこうと本気で考えるようになりました。
それはわたしが買い物をしようと駅前の商店街に行ったときの話しです。
わたしは自転車で駅前まで行き、駅前の駐輪場で自転車を止めてから目的の店に行こうと思いました。
その店には駐輪場がなかったことから、わたしはその駐輪場からその店までしばらく歩かなければなりませんでした。
ですがわたしは歩くということは特に苦痛とも思っていませんでしたから、むしろちょっとした散歩を楽しむ気持ちで駅前を歩いていました。
それはわたしが駅前の横道を歩いていたときのことです。
わたしはふとある時、ふと本能的に後ろのほうから何か近づいてくるような感覚を感じました。
そこでわたしが何となく車が来たということを本能で感じて、道の反対側に避けるようにしました。
すると何を思ったか、わたしが避けた方向と反対側にその車も移動してきたのです。
きっとその車もわたしを避けようとして車の向きを変えたのでしょうが、その方向がわたしが移動した向きとたまたま一緒だったのです。
その車はわたしのすぐ隣をかなりの高スピードですれ違いました。
そのときわたしはあと少し車の位置がずれていたら間違いなくわたしのからだは車に接触していたなと思いました。
わたしはそのようなことを体験して以来、人間はいつ死ぬかわからないということを本気で考えるようになりました。
わたしがその事件で何の怪我もなくやり過ごせたのには偶然の要素をが多くはらんでいるということは否定できませんでした。
ですからわたしは、今度いつそのような事故に遭うかわからないことから遺言を書いておいたほうが良いと思うようになりました。
これはあくまで万が一の突然の事故が起こったときのためのものですから、あくまで残された人たちへのメッセージなどを書いておこうと思いました。
そもそもわたしには人に残しておけるような遺産などなかったことからそのようなものの処分について書いておく必要も特にありませんでした。
そのようにして書き終えると、わたしはあらためてまわりの人への感謝の気持ちが起こりました。

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