遺言書の書式や遺産相続

遺言の書式や書き方

遺言を書いたら安心出来ました。

遺言を書くとなると、自分の先を考えてしまうものでした。
でも自分が病気になり、これからどう向き合えばいいのかとわからない時に、TVで放送されていた方が自分の今後について気持ちを書いた紙が見つかったと聞きます。
いきなり亡くなる方もいます。
人はいつ何が起きてしまうかは、わからないものです。
最期まで生きたいと願う気持ちは、誰でも持っています。
しかし病気になってしまうと、今までの感謝の気持ちを伝えたい相手に、上手く伝えて最期を迎える事が出来るのかと疑問になります。
暗くなってしまう気持ちを、切り替えたいと私は考えます。
その方法が、遺言を書いてしまう事です。
こればかりは、病気になりいつ、どうなるのかと不安な毎日を送る人には便利な方法です。
私は病気を抱えながら、必死に生きたいです。
その為には心の準備は必要です。
私の場合は、病気は緩やかに進行しています。
だから、今出来ることを精一杯やり遂げたいです。
そんな気持ちを吐き出す事が、出来ます。
本音を語る唯一の方法です。
出来る範囲内で、出来ることをやり遂げたら満足して、更に生きたいと思える様になります。
自分と静かに向き合いながら、家族に残したい気持ちや感謝の言葉は書いてしまいます。
すると、スッキリします。
気持ちが軽くなって、辛いと思う事を言わずに済みます。
相手に辛いと言う事は、相手にどれだけ大きな心配をかけてしまったのかと考えてしまいます。
そんな気持ちにならないように、自己コントロールは大切だと思います。
家族の気持ちを、一番感じることができる様になったのは家族の介護のおかげです。
自分が素直にありがとうと、感謝の気持ちを言葉では話しにくいです。
相手は家族だから、あまり心配をかけたくないからです。
そんな時に、気持ちがスッキリしたのが、遺言です。
自分の気持ちをストレートに書いてしまうことで、今までの感謝を精一杯伝えた気持ちになります。
すると病気が回復したら、捨てればいいだけですが、辛かった時の大切な私の気持ちです。
宝箱に入れたいと思います。
気持ちをそのまま相手に、話すことは恥ずかしくなり言えないです。
そんな気持ちを書いたら満足出来ます。
幸せを形に残すことに、なります。

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